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みらい文庫のパーティに行ってきました


1月30日に、集英社みらい文庫の寄稿家パーティがありました。

作家やイラストレーターは、基本自宅で個人作業ですし、ネットの発達した現代では、私のように地方在住のまま仕事をしている人も多いため、同じレーベルでお仕事をしていても、お互いに顔を合わせる機会というのはほぼありません。

滅多にないことで、ウホウホと喜んででかけまして、いろいろな作家さんや絵師さんとお話し出来てとても楽しかったです。

中でも、平林佐和子先生とお会いできたのは嬉しかったなー。

平林先生とは、同じ原作者で世界観がつながっている、「ヒロイン失格」と「センセイ君主」の映画ノベライズを、それぞれ担当したご縁で、Twitterで相互フォローさせてもらっていたのですが、ひょんなことから、実は彼女が20年ほど前、当時漫画の原作を書いていた私にファンレター(メール)を送ってくれた高校生だったことが発覚しまして、お互いにものすごく驚いたのでした。

そのメールには「将来作家になりたい」ということが書かれていました。彼女はその夢を本当に叶えて、作家同士として再会出来て、本当に嬉しかったです。

パーティには、みらい文庫から伝記が出ている関係で、ゲストとして豪栄道関が参加されていて、私もずうずうしくツーショット撮ってもらいましたw

作家の最年少は、現役大学生の河端朝日先生で、パーティ中はお話し出来なかったのですが、翌朝ホテルのブッフェでお会いしたので、思わずお母さまのお歳を聞いてしまった……だってうちの娘とそれほど年ちがわないし……。

あと面白エピソードとしては、(他社ですが)「徳川家康」でイラストを描いていただいたRICCA先生とも久しぶりにお会いしまして、先生はパーティではお着物だったんですが、あとで「今日松田さんが履いてるスカート、私も同じの持ってます。というか、明日着る用に持ってきてます」と言われ、大爆笑しました。翌朝、着替えた写真をLINEで送ってもらったら、トップスのニットの色まで激似で、もうちょっとで謎の双子コーデになるところでした。

みんな話すのに忙しくて、せっかく美味しそうな食事も出ていたのにあまり食べられなかったのはちょっと残念ですかねw

お若い作家さんたちにはすっかり大御所扱いしてもらいましたが、ただキャリアが長いだけでスカスカなんで、内容が伴うようにこれからも頑張ります。